レッサーパンダ(小熊猫)の情報を提供。Pop'n Callは動物園・遊園地を対象に活動しています。

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多摩動物公園
2002年08月03日
出張利用で低予算取材?

多摩動物公園エリアマップ


今日も朝から快晴だ!
快晴=暑さとの攻防=レッサー活動率低下----->曇りの方がイイ

なんと、今回は週末に東京出張があり、「これを利用しないのはもったいない」と急遽取材にでかけました。
前日の夜は東京駅の周りをぶらぶら。いろんな人がいてかなり楽しめました。
お店が開いていたら、もっと楽しかったのに。。。
泊まったホテルがなんと門限2時?!
遊べないジャン!!

そういえば、昔、初めてホテル泊まったときかな、夜中帰ってきたら入り口閉まってて、
popn「門限あるんですか?入れないんですけど?」
フロント「ありませんよ」
popn「でも、あいてないんですよ」
フロント「では、あけておきます」
再び、ホテルの前へ行くとやっぱりしまってる。
ぼーっと、近くの公園に行き「今日はノジクかな」と半泣きしてました。
で、もう一度とホテルに近づくと、「?」
「ホテルあっちジャン!!」。。。
隣のビルと勘違いしてました。

ってな事を思い出させる、門限事件?でした。

で、当日、
暑すぎる…。
これは早く動物園に到着しないと、のっけからタレれっさーになってる確率大です!!
のどかな緑の中に多摩動物公園があり、「いい場所だなぁ。」と入場して園内パンフを見て、取材陣絶句…。
豊かな緑の中にあるがゆえ、動物園の中もかなり広く、自然を生かした配置になっているのだ。
サファリ状態に近く、山道もどきを森林浴しながら(この暑さでしたくない)かなり歩かないと、レッサーに会えない!!
うおっ、早く行かないとタレるぅ。

明らかに、「これはルート外だろ」って思われるほど、動物のいないコースを歩く。しかも、逆走だし。。。
案内図見てると、
「向こうに見える道を折り返すんだよね、ここつっきったらは早いんだろうなぁ」
「あっ?炭焼き場がある」
「う、園内バスの運転手が変な目で見てる。。。だってルート外。。。」
と、いろいろと妄想しながら20分程歩く(炎天下では倍位に感じる…)と、見えました!レッサー舎!

急いで駆け寄ると、取材陣の心配をよそにグラウンド走り回ってるレッサーズ。
中には?
と横を見ると壁で仕切られた部屋にそれぞれ一匹ずつ。外と合わせて合計4匹。案内板を見るとどうやら家族のようです。
外にいるのが子供?。中にいるのが両親?。中組の一匹は木の上でスヤスヤ。もう一匹はガラスの向こうでウロウロ。
おぉ、いい感じ!と撮影開始。
外にいる2匹は、まだ少し身体が小さく、しっぽフサフサ。顔も可愛い。広いエリアをあっちこっち動いている。
時折取材陣のいる柵の方へ「サービスサービス」とばかり(のように取材陣には見えるのだ!)一時座り込んでこちらをジィ〜。とっても可愛い。
一匹が木の茂みの下で日陰ぼっこを始めた。
下界は猛暑ながら、ここは山の近くという事もあり、まだ涼しい感じ。レッサー舎の付近も目で見える範囲には他の動物もいなくて、レッサー達にはいい環境のようです。口笛を吹くと即座に耳をピクピクしたり振り返ったり反応する様子が何とも微笑ましい。真夏の取材ながら、いい写真が撮れた予感…。

園内がかなり広いので、園内バスが運行しているのですが、バスのマークが動物、レッサー号もある!すかさず撮影。
電車写真そういえば行きの多摩動物公園行きの電車もペインティングが動物園仕様になっており、そのペインティングのレッサー部分もパチリ。
動物園グッズも割と豊富(レッサーグッズというよりは、多摩グッズ)で、全体的に多摩は良い感じでした。
資料館?では「サーバルの子供」を触ることが出来ました。
ちょっくら資料館のおじさんに話を聞いたりなんかも。
炎天下の割には手応えのあった取材に満足しながら動物園を後にしたのでした。
次はいざ、江戸川区自然動物園へ!
(取材旅行始まって以来の珍事が…)

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