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2004年09月16日

レッサーパンダの赤ちゃん公開は10月2日から

6月29日にうまれたレッサーパンダの双子の赤ちゃんを10月2日(土)から一般公開します。
去年の11月に来園した2頭からうまれた、初めての赤ちゃんです。
先日初めての体重測定をしたところ、オスとメスの一頭ずつでした。
10月2日から同時にこの2頭の名前も募集。
募集箱はレッサーパンダ舎前に設置しますので、かわいい素敵な名前を考えてあげてください。

埼玉県こども自然動物公園にレッサーパンダの赤ちゃんが生まれたようですね。
なんか、今年はいっぱい生まれてますね。
世代交代の時期なのかなぁ。
繁殖制限が今年は若干緩められたのでしょうか?

2004年09月08日

レッサーパンダ EN(絶滅危惧種)正規輸入個体剥製

中国やネパールの山岳地帯に生息している中国系で大型のシセンレッサーパンダ
の中国現地加工の剥製です。
ワシントン条約Ⅰ類に該当しますので購入者の方には国際希少野生動植物種登録票と国際希少野生動植物種譲受け等届出書を同梱でお送りいたします。

なんと、Yahoo オークションに、レッサーパンダの剥製が出品されていました。
これは落としても大丈夫なのでしょうか?

ちなみに
この個体は80万円が最低落札価格です。
ちなみにアライグマであれば同じぐらいの大きさですが5万円前後です。
だそうです。

2004年09月07日

レッサーパンダ名前投票開始!

6月28日に生まれた双子のレッサーパンダの名前を決めます。
あらかじめ5つの名前を出していますので、その中から好きな名前を選んでね。
また、名前の決定は、下記要領で実施しますので、みなさんどんどん投票してください。

http://www.tobezoo.com/


ライブカメラの運営開始を聞いて、やってきたら、レッサーパンダの赤ちゃんの名前募集が。

男の子用、女の子用、それぞれ5つの名前を動物園が指定し投票していただきます。

ってことです。

2004年04月12日

釧路動物園の「バロン」転勤(詳細不明メモです)

釧路動物園の「バロン」がどこかの動物園に移動したようです。
詳細不明

【掲示板の情報より】

2004年04月07日

多摩動物公園の「茶太郎」甲府市遊亀公園付属動物園へ

「茶太郎(ちゃたろう)」が、甲府市遊亀公園付属動物園(山梨県甲府市)に旅立つことになりました。

1 出発日
平成16年4月14日(水)

2 移動先
甲府市遊亀公園付属動物園

3 旅立つレッサーパンダ
(1)名前 茶太郎
(2)性別 オス
(3)年齢 約9ヶ月齢(2003年6月当園生まれ)
(4)両親
母親:花花(ファンファン)
1999年7月9日 池田動物園生まれ
2001年 来園
父親:緑太郎(リュウタロウ)
1999年7月27日 多摩動物公園生まれ

4 移動理由
当園では、希少動物であるレッサーパンダの保護・繁殖に取り組み、ここ数年順調に繁殖をしております。今回、将来の繁殖ペアの形成をめざし、「茶太郎」を移動することになりました。

【東京都報道発表資料 [2004年4月掲載]より】

2004年03月02日

多摩動物公園の「ノン」羽村市動物公園へ

「ノン」が、羽村市動物公園(東京都羽村市)に旅立つことになりました。

1 出発日
平成16年3月10日(水)

2 移動先
羽村市動物公園

3 旅立つレッサーパンダ
(1)名前 ノン
(2)性別 オス
(3)年齢 約7ヶ月齢(2003年7月 当園生まれ)
(4)両親
母親:寧寧(ネネ)
1993年7月 到津遊園生まれ
1995年2月 来園
父親:ブーブー
1997年7月 ひらかたパーク生まれ
2001年2月 来園

4 移動理由
当園では、希少動物であるレッサーパンダの保護・繁殖に取り組み、ここ数年順調に繁殖をしております。今回、将来の繁殖ペアの形成をめざし、「ノン」を移動することになりました。

【東京都報道発表資料 [2004年3月掲載]より】

2004年02月15日

池田動物園の子レッサー名前決定

去年の8月3日に生まれたレッサーの男の子に、このたび名前が決定しました。
大大(ダイダイ)、京京(ジンジン)、洋洋(ヨウヨウ)から、投票していただき、その結果 洋洋(ヨウヨウ) となりました。
現在約70cm、体重3kgにまで成長し、やんちゃぶりを、発揮しています。
お近くにお越しのさいは、ぜひお立ち寄りください。

【池田ZOOレッサー担当者 掲示板書込より】

2004年02月04日

多摩動物公園の「ノノ」旭川市旭山動物園へ

「ノノ」が、旭川市旭山動物園(北海道)に旅立つことになりました。

1 出発日
平成16年2月13日(金)

2 移動先
旭川市旭山動物園

3 旅立つレッサーパンダ
(1)名前 ノノ
(2)性別 オス
(3)年齢 約1歳6ヶ月(2002年7月 当園生まれ)
(4)両親
母親:寧寧(ネネ)
1993年7月 到津遊園生まれ
1995年2月 来園
父親:ブーブー
1997年7月 ひらかたパーク生まれ
2001年2月 来園

4 移動理由
当園では、希少動物であるレッサーパンダの保護・繁殖に取り組み、ここ数年順調に繁殖をしております。今回、新たな繁殖ペアを作るため、「ノノ」を移動することになりました。

【東京都報道発表資料 [2004年2月掲載]より】

2004年01月30日

徳山動物園の子レッサー名前決定

11月15日から24日まで募集したレッサーパンダのこどもの愛称が決定。
応募総数933票の中から、「航航」(コウコウ)、「優貴」(ユウキ)、「心心」(シンシン)としました。
この名前を考えてくれたのは、それぞれ4名、6名、7名の方です。
選考は、多数の応募があったもの、今までのレッサーパンダや他の動物についていなく、紛らわしくないもの、呼びやすいもの…などを考慮ました。
漢字については、いろいろな表記での応募がありましたが、職員で検討してこのように決定させていただきました。

【徳山動物園HPニュースより】

2004年01月08日

西山動物園の「コウセイ」横浜へ

鯖江市の西山動物園で飼育されているレッサーパンダの雄、コウセイ(3歳)が繁殖のため横浜市立よこはま動物園に貸し出されることになり8日、輸送業者により同園へ移送された。

 コウセイは2000年6月27日に双子で雌のララとともに誕生。名前は公募によりシドニー五輪柔道金メダリストの井上康生選手にちなんでつけられた。一年間ほど公開されていたが、その後、飼育スペースの問題などから非公開の飼育場所で管理されていた。

 コウセイは現在、体重約7キロ、体長約80センチ。体は大きくがっしりしているが、性格は優しくて物静かだという。飼育スペースの問題や、近親交配を避けるためにほかの動物園への移動を探っていたところ、よこはま動物園が新しい雄の導入を希望しており、今回”旅立つ”ことになった。

 この日、輸送用のケースに入れられたコウセイは環境が変わることを察知したのか、普段とは違って興奮気味で、しばらくケースの中で暴れていた。その後業者の車両に乗せられ横浜へ向かった。コウセイの飼育を担当していた職員の中島公志さんは「情が移ってしまっているから寂しいですね」と話していた。

 同園によると、将来コウセイやコウセイの子どもが”里帰り”することもあるが、近親交配を避けるなどの理由からその可能性は低いという。コウセイの移動で同園のレッサーパンダの飼育数は雄7頭、雌6頭になった。

【福井新聞ホームページより】

2003年12月31日

広島市安佐動物公園の「友友」他界

広島市安佐動物公園の日本最高齢の「友友」(ゆうゆう、雄)が2003年12月31日に20歳で他界。
老衰とみられる。
レッサーパンダの寿命は10-12歳。13歳で人間の80歳に相当するという。
同園は「人間のいくつに相当するかは想像できない」と話し、世界的にも最高齢の可能性があるとみている。
友友は1983年夏生まれ。広島市と友好都市提携している中国・重慶市から87年に贈られた。
これまで体調を崩すことはほとんどなかったが、12月30日、突然後ろ足が立たなくなって動物病院に入院し、翌日死亡した。

【産経Web[20040105]より】

2003年11月26日

現時点でのレッサーパンダ飼育状況

■国内の飼育状況について(2002年7月31日現在)
ヒマラヤ系 26頭(オス7、メス15、不明4)1施設
中国系 215頭(オス111、メス96、不明8)50施設 

■世界の飼育状況(1999年12月31日現在)
ヒマラヤ系 384頭(オス172、メス199、不明13)
中国系 363頭(オス162、メス190、不明11)

【東京都報道発表資料 [2003年11月掲載]より】

2003年11月25日

多摩動物公園の子レッサー名前決定

11月上旬に命名募集した今年誕生のレッサーパンダ(オス3頭)の名前が決まりました。

●花花(ファンファン)・緑太郎の赤ちゃん
茶太郎(ちゃたろう) 75票
黄太郎(きたろう) 19票

●寧寧(ネネ)・ブーブーの赤ちゃん
ノン 16票

【決定に至る経過】
名前の募集は以下の条件に従い、来園者による投票で行いました。(11月1日~11日)
投票された名前の得票数上位10位から、園長、飼育担当者等による選定委員会にて選定しました。
<花花(ファンファン)の子について>
父親の緑太郎にちなんだ「○太郎」という名前。○にはいる漢字1文字を募集。
<寧々(ネネ)の子について>
父母にちなんでナ行・ハ行で始まる5文字以内の名前

【東京都報道発表資料 [2003年11月掲載]より】

2003年11月23日

埼玉県こども動物自然公園に仲間入り

11月23日に待望のレッサーパンダ舎がオープンしました。
多摩動物公園と横浜ズーラシアから1頭ずつ、計2頭のレッサーパンダが仲間入りです。
放飼場のネットは特殊ネットを取り入れ、中のレッサーパンダがとても見やすくなっています。

【埼玉県こども動物自然公園HPより】

2003年11月17日

茶臼山動物園の子レッサー名前決定

秋の茶臼山動物園まつり期間中に募集したレッサーパンダの赤ちゃん(6月16日と21日生まれ・オス1頭、メス3頭)の愛称が決まりました。多数の御応募ありがとうございました。
「ノンノン(オス)」
「チィチィ(メス)」
「チヒロ(メス)」
「メイ(メス)」

【茶臼山動物園HPより】

2003年11月14日

市川市動植物園の「天天」見つかる!!

2003年6月22日未明、市川市動植物園から盗まれたレッサーパンダ「天天(テンテン)」(オス、五歳)が13日までに無事保護されていたことが分かり、元気な姿が報道陣に公開されました。
先月21日、捜査本部が捜索した秋田県内の民家で発見され、秋田市の大森山動物園で保護。捜査本部の連絡を受けた市川市側の職員が翌22日に連れ帰ったそうです。
現在は病気などがないか検疫を受けており、年内の一般公開を目指しています。
盗難前より若干太り気味ですが元気で、人慣れし「少し図太くなった」らしい(笑)。

【千葉日報ホームページの記事より】

2003年11月07日

徳山動物園の子レッサー公開

徳山動物園で7月15日に生まれたレッサーパンダの赤ちゃん3頭の一般公開が始まりました。
同園でのレッサーパンダ誕生は昨年7月以来約1年ぶりで、レッサーパンダとしては、おそらく国内初の4つ子です。
そのうち1頭は生後3、4日で死んでしまいました。。。
6月25日生まれの雄1頭も人工保育で育てられ、徳山動物園のレッサーパンダは計14頭となりました。
赤ちゃんはいずれも雄で、今では体重1.2~1.6キロ、体長34~38センチに成長。
母親の遊優(ユウユウ)の後について歩いたり、じゃれ合ったりしてる模様。
まだ授乳中ですが、ササやリンゴなども食べ始めました。
赤ちゃんレッサーパンダの公開は当面、好天の日の午後のみです。

2003年11月05日

多摩動物公園の「マグロ」埼玉県こども動物自然公園へ

「マグロ」が、埼玉県こども動物自然公園(埼玉県東松山市)に旅立つことになりました。

出発日:平成15年11月5日(水)
移動先:埼玉県こども動物自然公園

(1)名前:マグロ
(2)性別:オス
(3)年齢:1歳4ヶ月(2002年7月2日 多摩動物公園生まれ)
(4)母親:イクラ
1996年7月 釧路市動物園生まれ
1999年12月 来園
父親:淡々(タンタン)
1998年6月 多摩動物公園生まれ

移動理由:
当園では、希少動物であるレッサーパンダをズーストック種に指定し、保護・繁殖に取り組み、ここ数年順調に繁殖をしております。
今回、新たな繁殖ペアを作るため、「マグロ」を移動することになりました。

【報道発表資料 [2003年10月掲載]より】

2003年11月01日

多摩動物公園の赤ちゃんレッサー公開

公開日:平成15年11月1日(土)より
13時30分~16時00分
※しばらくの間は時間を限定しての公開となります。
※動物の体調・天候によっては、公開できない場合もあります。

公開場所:アジア園 レッサーパンダ舎
※赤ちゃんは、母親と一緒に大放飼場での公開となります。
(他のレッサーパンダは別の放飼場に展示しています。)

公開する赤ちゃん:
誕生日:平成15年7月25日(金)
性別・頭数:オス・1頭
母親:寧々(ネネ)
1993年7月 到津遊園生まれ
1995年2月 来園
父親:ブーブー
1997年7月ひらかたパーク生まれ
2001年2月来園
※今回で、寧々は9年連続の繁殖になります。

飼育状況(多摩動物公園):10頭(オス7、メス3)
※ただし「マグロ」を除き、今回の赤ちゃんを含む。

【報道発表資料 [2003年10月掲載]より】

2003年10月01日

のいち動物公園の赤ちゃんレッサー公開

10月1日から午前11時―午後1時に一般公開(体調などによっては変更あり)。
のいち動物公園でのレッサーパンダの繁殖は、昨年6月に次いで2度目です。
7月3日に、ヨウヨウ(父)とフウ(母)の間に生まれました。
現在の体長は38センチ、体重は1・35キロで、母乳でスクスクと成長しています。
お母さんをぎこちない足取りで追い掛け、展示場内を走り回るなど元気いっぱい。
しかし、まだまだ木登りは苦手なようで、木に登ったお母さんの所に行こうとして、ボテッと転げ落ちたりしています。
飼育員は「親も子育てに慣れており、巣箱から出る時間も早かった。すぐに木にも登れるようになるでしょう」と話しています。
10月1日から13日までレッサーパンダの展示場に、赤ちゃんの愛称募集のコーナーを設置。

【高知新聞ニュースより抜粋】

2003年09月27日

多摩動物公園の赤ちゃんレッサー公開

9月27日(土)からアジア園のレッサーパンダ舎で、2003年の6月に生まれたレッサーパンダの赤ちゃん(男の子2頭)が公開されます。
赤ちゃん2頭と母親は、いっしょにガラス放飼場で公開(ほかのレッサーパンダは、別の放飼場にいます)。
・母親:花花(ファンファン、1999年7月9日池田動物園生まれ、2001年来園)
・父親:緑太郎(リュウタロウ、1999年7月27日多摩動物公園生まれ)
花花にとっては2産目です。
赤ちゃんの名前も募集します。

2003年09月12日

日本平動物園の赤ちゃんレッサー公開

9月12日から、日本平動物園で誕生したレッサーパンダの赤ちゃんが一般公開されました。
風太(ふうた):7月5日に生まれた雄。
母親:楢(ナラ)。
父親:風風(ふうふう)。
風風は6月12日、わが子の誕生を知ることなく腸膜炎で死亡しました。現在は楢が大切に育てています。
体重1800グラムに成長した風太は、産室から室内展示場にデビュー。
つぶらな瞳とかわいらしいしぐさで人気者になりそう。

【中日新聞記事より抜粋】

池田動物園のサンサン・アンアン長寿を祝う会

2002年12月31日の時点で、国内のレッサーパンダは50園館で233頭が飼育されています。
その中でアンアンが3番目、サンサンが4番目の長寿となりました。

アンアン・サンサンは1986年12月16日に中国の西安動物園からやってきました。
年齢は推定18歳以上となり、人で換算すると100歳くらいです。

アンアンは毛並みが悪くなり、サンサンは足腰と目が弱ってきていますが、まだまだ元気なようです。

アサヒ・コムの記事によると、ケーキの材料は2頭の好物の鶏ミンチ、ミカン、リンゴだそうです。

【提供:ヨーコさん】

2003年06月20日

市川市動植物園のレッサー盗まれる!!

20日午前8時40分ごろ市川市動植物園で、絶滅の恐れがあるとしてワシントン条約で商取引が禁止されているシセンレッサーパンダが盗まれているのを職員が見つけ市川署に届けました。
調べによると、シセンレッサーパンダは体長約60センチ、体重約6キロで、金網を破って8匹のうち1匹が盗まれました。
同園が環境省の許可を受けて購入した際の値段は1匹約300万円。
スタッフの方は大変心配されています。
無事でいることが何よりですが、飼育の仕方が解かっているのか心配されています。

2003年06月16日

茶臼山動物園に子レッサー誕生

茶臼山動物園では7頭のレッサ-パンダを飼育しており、その内、夫婦が2ペアいますが、それぞれのペアが6月に赤ちゃんを出産しました。
産まれたのは6月16日に3頭、21日に1頭の計4頭で、雄1、雌3です。
レッサ-パンダの産子数は1~4頭で、普通は2頭を出産します。
今回は三つ子ということで、3頭とも無事に育つか心配しておりましたが、今のところ順調に育っており、体重も8月4日現在で700g程度になりました。
レッサ-パンダの赤ちゃんは非常に未熟な状態で生まれるため、長期間巣箱に入っています。
巣箱はL字型をしており、その奥に赤ちゃんがいて、巣箱の中にはお母さんパンダが入れた竹が巣材に使われています。
赤ちゃんが巣箱から出てくるのは生まれてから3ヶ月ぐらいたってからなので、一般公開は9月ごろを予定しております。

【茶臼山動物園HPより】

2003年04月26日

池田動物園の子レッサー名前決定

子レッサーの名前が「飛飛(フィンフィン)」に決まりました。
名前募集は3月21日から4月20日まであらかじめ3種類の名前をあげ、中から1つを選んでもらう方法で募集されました。
1089通の応募の中、飛飛(フィンフィン)458通、蘭蘭(らんらん)401通、羊羊(やんやん)187通、無効43通だったらしい。


【レッサーパンダの名前について】
池田動物園でレッサーの名前募集の話を聞き、名付け親としては、何故既に名前があるのに変えるのか?を聞いてみました。

それによると、池田では「花花」のように、「○○」という2文字で名付けているので、そのような名前にして親しんでもらおう、という事でした。

ちなみに、レッサーの名前についてはこういう返事がきました。

『タンポポ』という名前はレッサーパンダの血統登録に国内、国際ともに正式名称として登録されています。
『タンポポ』という名前は、一生残っていきますので、これからも変わらず可愛がって下さるようお願いいたします。


[池田ZOOのレッサー担当の方]
中国では、名前を○○とするのは、幸福を呼ぶ名前だと言われているみたいです。あと、女の子にも可愛らしい意味を込めて○○と愛称を付けると言うのも聞いたことがあります。タンポポは、池田ZOOにいるレッサーの孫、ひ孫になる個体です。


【提供:hideさん、池田ZOOのレッサー担当の方】

2003年04月07日

宝塚ファミリーランド閉園

2003年4月7日に宝塚ファミリーランドが閉園いたしました。
2頭いたレッサーパンダは、上野動物園・とくしま動物園へ移動するようです。

2003年02月07日

多摩動物公園のタンポポ、母の故郷へ

2001年5月12日、岡山県の池田動物園から、「ファンファン(メス)」(漢字で書くと「花花」、1999年7月9日生まれ)がブリーディングローンのためやってきました。
そのファンファンの子ども、「タンポポ(メス)」(2002年6月20日生まれ)が生まれて約7ヵ月たち、池田動物園に移動することになりました。
出発は2月7日(金)です。タンポポがいなくなると、多摩動物公園のレッサーパンダは、11頭(オス6頭、メス5頭)となります。

【提供:hideさん&ズー・エクスプレス】

2003年01月27日

上野動物園の「タラ・ハナ」、メキシコへ

上野動物園のレッサーズが、メキシコの「チャプルテペック動物園」へ寄贈されました。

タラ(オス)7歳
(1995年7月4日 釧路市動物園生まれ)
ハナ(メス)1歳
(2001年7月13日 多摩動物公園生まれ)

平成15年1月27日(月)
園発:正午予定
成田発:午後5時30分
メキシコシティ行(JAL012便)

【提供:こだま号さん】

2002年12月03日

多摩動物公園の「ハナ」上野動物園へ

多摩動物公園の「ハナ」上野動物園へ
▼内容:昨年生まれたレッサーパンダのこども「ハナ」が上野動物園へ旅立ちます。
ハナは2001年7月13日生まれのメス。現在、1歳と4ヵ月です。上野動物園で飼育中のオス「タラ」(7歳)とのあいだで繁殖をめざすことになりました。移動後の公開日は未定です。

【ズー・エクスプレスより】

2002年11月26日

西山動物園の子レッサー名前決定

2002年に福井県鯖江市西山動物園で生まれた赤ちゃんレッサーの名前が決定しました。

■チャタ 2002年6月25日生まれ 男の子
・お父さん「タカシ」9歳 西山動物園生まれ
・お母さん「チャチャ」5歳 長崎バイオパーク生まれ

■キララ 2002年6月29日生まれ 男の子
・お父さん「ヒサシ」9歳 西山動物園生まれ
・お母さん「ララ」2歳 西山動物園生まれ

※2頭の名前は西山動物園が実施した一般公募で決まりました。

2002年11月17日

安佐動物公園の子レッサー名前決定

7月26日から、8月に生まれたオスのレッサーパンダの赤ちゃんの名前が決まりました。
名前は「スイカ」。母親の「バナナ」は江戸川のブナ君のママでもあるそうです。

【提供:ヨーコさん】

2002年11月03日

のいち動物公園の子レッサー名前決定

6月に生まれたレッサーパンダの雌の赤ちゃんの名前が「遊遊(ゆうゆう)」に決まり3日、命名式が行われました。
「遊遊」という名前には「いつまでも楽しく遊んでほしい」という願いが込められているようです。

2002年11月02日

多摩動物園の子レッサーの名前決定

花々と緑太郎の子
「タンポポ」(メス)

・イクラと淡々の子
「カツオ」(オス)・「マグロ」(オス)

・寧々とブーブーの子
「ノノ」(オス)・「ナミ」(メス)


【子レッサー名前決定の経緯】
イクラの子は「魚貝類」という指定があり、イクラの親とも重ならないように考え、カツオ・マグロとなりました。
花々の子は、サクラが一番多かったのですが、園内の他の動物にも同じのがいるので、それ以外の候補からタンポポとコスモスが残り、語感からタンポポに決まりました。

【提供:hideさん】

2002年09月07日

群馬サファリパークに子レッサー誕生

群馬サファリパークでレッサーの赤ちゃんが2頭生まれました。

2002年08月11日

姫路セントラルパーク閉鎖

経営破綻と聞きましたが、2002/08/11現在では、『従業員の雇用維持や、「サファリの動物に希少種が多いこと」などが理由で、事業譲渡型を選び、営業を継続。』らしいです。

2002年08月04日

安佐動物公園に子レッサー誕生

2002年8月4日にレッサーパンダの赤ちゃんが誕生しました。
お母さんはバナナで、雌1頭が元気に成長しています。

2002年06月21日

のいち動物公園に子レッサー誕生

赤ちゃんは、東京都の多摩動物公園から来た父「ヨウヨウ」、和歌山県のアドベンチャーワールドから来た母「フウ」の間に6月21日に誕生。

3年の開園当初から国内の動物園などと連携して繁殖に努めてきた。
4年には1度赤ちゃんが生まれたものの間もなく死亡。
今回、11年目で初めて繁殖に成功。

園担当者によると、赤ちゃんはいつも母親のフウにべったり。フウがそばを離れたり寝ていたりすると、「ミュー、ミュー」というかわいらしい声を出して、フウを呼んでいるという。

【高知新聞より】

2002年06月20日

多摩動物公園に子レッサー誕生

6月から7月にかけて、レッサーパンダの赤ちゃんが5頭誕生。
生まれた赤ちゃんは、巣のかわりの「産箱」で飼育します。
出産は3回。6月20日に1頭、7月2日に2頭、7月15日に2頭、計5頭生まれました。
7月15日生まれの2頭はオスとメスでしたが、他の3頭の性別は不明。
赤ちゃん5頭を加え、多摩動物公園のレッサーパンダは全部で13頭(オス4、メス6、不明3)。


6月20日
母親:花々(ファンファン)
1999年7月9日池田動物園生
2001年5月12日来園
初めての出産
父親:緑太郎(リュウタロウ)
1999年7月27日多摩動物公園生


7月2日
母親:イクラ
1996年7月9日釧路市動物園生
1999年12月4日来園
2度目の出産
父親:淡々(タンタン)
1998年6月29日多摩動物公園生


7月15日
母親:寧々(ネネ)
1993年7月11日到津遊園生
1995年2月14日来園
8度目の出産
父親:ブーブー
1997年7月13日ひらかたパーク生
2001年2月16日来園


【寧々の繁殖歴】--東京都のお知らせより--
1993.07.11 北九州到津遊園生まれ
1995.02.14 多摩動物公園に来園
1995.00.00 緑々[リュウリュウ]とペアリング
1995.07.07 第1仔出産メス(死亡)
1996.06.27 第2仔出産オス(希々[キキ]、メキシコへ搬出)
1997.06.20 第3仔出産オス(葉々[ヨウヨウ]、のいち動物園へ搬出)
1997.06.20 第4仔出産オス(光々[コウコウ]、釧路市動物園へ搬出)
1997.06.20 第5仔出産オス(風々[フウフウ]、多摩動物公園)
1998.06.29 第6仔出産オス(淡々[タンタン]、多摩動物公園)
1998.06.29 第7仔出産メス(蘭々[ランラン]、死亡)
1999.07.27 第8仔出産オス(緑太郎[リュウタロウ]、多摩動物公園)
1999.07.27 第9仔出産オス(緑之介[リュウノスケ]、多摩動物公園)
2000.08.06 第10仔出産オス(死亡)

2001年11月30日

森のゆうえんち閉園

京都府にあるスポーツバレー京都「森のゆうえんち」が2001年11月30日で閉園してしまいました。
レッサーパンダはひらかたパークへ戻りました。

2001年07月02日

旭山動物園に子レッサー誕生

2001年7月2日に仔レッサーが生まれ、10月15日から一般公開。
飼育係さんが仔レッサーを抱っこしてそばまで来てくれて、30?の距離で見ることが出来たらしい。
旭川に近い人は、ぜひ。

「冬季開園」を実施するそうです。

2001年01月11日

上野動物園にレッサーパンダがやってきた

上野動物園にレッサーパンダがやってきます。
2001年1月から登場!
確か、タラちゃんという名前だった気がします。