のいち動物公園に子レッサー誕生
赤ちゃんは、東京都の多摩動物公園から来た父「ヨウヨウ」、和歌山県のアドベンチャーワールドから来た母「フウ」の間に6月21日に誕生。
3年の開園当初から国内の動物園などと連携して繁殖に努めてきた。
4年には1度赤ちゃんが生まれたものの間もなく死亡。
今回、11年目で初めて繁殖に成功。
園担当者によると、赤ちゃんはいつも母親のフウにべったり。フウがそばを離れたり寝ていたりすると、「ミュー、ミュー」というかわいらしい声を出して、フウを呼んでいるという。
【高知新聞より】
